飛ぶテノリ

アニメ・ゲームオタクの雑記ブログ

“飛ぶテノリ”

テニスは心理戦であるという持論を語る

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こんにちは、てのり(@flytenori)です!

 

中学のときからテニスを始めて、10年以上が経ちました。試合も数え切れないほどやってきました。そして得た持論は「テニスは心理戦である」です。

 

テニス大好き人間がちょっとだけ真面目に語ります

 

 

テニスの試合は相手の心を折るゲーム

テニスの醍醐味は試合です。試合で勝ってこそ得られる充実感はプライスレス。何物にも変えがたいものがあります 

 

「大人になっても勝ち負けか」と思う人もいるかもしれませんが、社会という正解のない生活の中、白黒はっきりつく世界はとても気持ちがいいです

 

 

テニスの試合では必ず技術がある方が勝つわけではありません。相手の心を折ることができれば勝てます。テニスがメンタルスポーツと言われる所以だと思います

 

これはガチです

 

技術以上に大事なのは、いかに相手の心を読み、ヘシ折るかです

 

ジャンルはまったく違いますが、かの有名な麻雀漫画「アカギ」でもこのようなセリフが出てきます

 

 

 

麻雀は自分がいかに和了るか・・・というゲームではなく・・・
逆・・・
いかに相手をおろすかというゲーム・・・!

(by アカギ 「アカギ〜闇に降り立った天才〜」より)

 

 

かっけぇ。アカギかっけぇ

 

テニスにも似たようなことが言えます。相手に「もういいかな…」と思わせるよう仕掛けるのです。今までとは違った形で試合が楽しめますし、勝てるようになります

 

相手の気持ちを考えよう

 

心理戦で優位に立つポイントは、相手が今何を考えているかを想像することです。

 

たとえば、一つ前のプレーで相手がストレートアタックに失敗していたら「次は慎重にいこう」と思うはずです。

 

慎重にいこうと思えば、勢いのある球はきません

 

そこをボレーで狩る!!!

 

単純なのはこんな感じです。

 

相手の気持ちを読み取り、最も効果のある攻撃をすることができれば理想です。

 

「アカギ」ではこんなセリフもあります。

 

 

普通は麻雀中に相手のことなんて考える余裕はない・・・!(中略)しかし・・・!アカギはそれを支配しようとする・・・!

 (by 仰木「アカギ〜闇に降り立った天才〜」より)

 

アカギ・・・!まじかよ・・・!

 

相手のことを考える

自分がどう動くか決める

相手を思い通りに動かす=支配する

 

ここまでいけばテニス界のアカギも夢ではありません。

 

 

諦めない気持ちは何よりのパワーだ

 

とはいえ、不利な試合状況ではプレッシャーも大きいですし諦めてしまいそうになることもありますよね。

 

私は諦めそうになったとき、「エースをねらえ!」に出てくる宗方コーチの言葉を思い出します

 

 

試合を決めるのはいつもたった一球だ。だが試合中はどれがその一球かわからない。だからすべてのボールに全力を尽くせ!

(by 宗方コーチ 「エースをねらえ!」より)

 

本当にこれはその通りだなと思います。

 

最後の敵は自分自身です

諦めそうな自分に勝てるかどうかです。こいつがまた手強いんですよね〜ほんまに

 

 

ちなみにエースをねらえ!は絵も話も古いですが神漫画です

 

さいごに

 

まとめると

・相手の気持ちを想像する

・次の行動を予測して仕掛け、心を折る

・自分に勝つ!諦めない気持ち

 

これができると、テニスがもっと面白いものになります

 

まーそんなの当たり前やろって言われそうですが( ・ิω・ิ)

 

テニスプレイヤーは肉体だけでなく気持ちも鍛えてみてください。

 

 

 

そんな私は豆腐メンタルです

 

読んでいただきありがとうございました。