飛ぶテノリ

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【感想】映画「続・終物語」イベント上映ってそういうことかよ!

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テノリです

 

 

2018年11月10日公開「続・終物語」観てきました!!

 

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物語シリーズは初代(?)の化物語からリアルタイムで追いかけてきた作品ですが、最近はTV放送がなかったり時系列がつかめなかったりしてぶっちゃけ観てないシリーズも・・・ありつつ、でも大好きなので観に行っちゃいました!!!

 

 

アニメを全部観てないからって好きっていっちゃいけない理由なんてない!!!

 

 

 

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映画館に宣伝隊長いた。火憐だぜ!月日だよ!

 

 

感想をしたためたので宜しくお願いします(^^)/

 

 

 

 

 

※ここからは本編のネタバレを含みます。ご了承の上、ご覧ください

 

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あらすじ

阿良々木暦の物語は終わった。

地獄のような春休みから始まり、

いくつものめぐり合わせを経て、

阿良々木暦の高校生活最後の一年間は終わった

─── かに思えた。

 

 

だが卒業式を終えた翌朝、

思いがけない事態が起こる。

 

これは、高校生でもない、大学生でもない、

そんな時期に、阿良々木暦が体験した、

終わりの、続きの物語。

 

「続・終物語」公式サイト より)

 

 

「鏡の中の世界」の本当の意味

 

暦は鏡の中の世界に迷い込む(迷いマイマ・・・失礼、かみまみた)わけですが本人も言う通り「そんなゆるい企画で大丈夫なのかーー!?!?!?」と観てる側も思いました。笑

 

 

じゃあ前に過去に飛んだみたいに、忍にゲートを開けてもらおうぜ〜と考える暦。

ただ「吸血鬼は鏡の中に存在できない」という言い伝えが事態を深刻化させます。

 

じゃあ・・・帰れなくね?と。

 

 

いやそもそも吸血鬼の力でこっち来てねーやん阿良々木さん、っては思った。

 

 

 

そして鏡の中から抜け出すことを目的に、ストーリーが進んでいきます。

 

 

 

 

 

鏡の中の世界ではキャラ設定が違っていて、おなじみのキャラクターたちの性格・見た目・態度が全然違ってめっちゃ戸惑いました。

 

 

 

特に余接ちゃんにはめっちゃ笑ったw

 

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続く鏡にまつわる言葉遊び、さすが西尾維新。ハッとさせられる表現でワクワクしたし、自分のことも考えさせられた。

 

 

 

 

鏡には自分の姿の80%しか映っていないらしい。反射ガーとか光ガーとかなんとか言ってたけど細かい話は置いといて、とにかくすべては反映されていないらしいのだ。

 

 

写真だって動画だって100%自分の姿ではないし、自分を自分だと完全に認識することって、実はできないのかもしれない。なんて思ったりした。

 

 

 

 

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パロディを探すのが楽しい!

 

いちばん気に入ったのは、余接ちゃんがディオの「道路標識看板持ち」を再現してたシーンです

 

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DIO様おるや〜〜〜〜ん!!!!って言いかけた。笑

物語シリーズ観てるはずなのにな?

 

 

 

他にもパロディはあったけど、ありすぎて脳から通り過ぎていってしまった。上記の例も看板持ってたのが余接ちゃんだったかは曖昧。人の記憶とはかくも儚きものである。

 

 

 

 

これだけは言わせて

 

 

 

 

ひたぎの出番少なすぎるでしょ

 

 

 

 

 

 

さいごに

 

「イベント上映」って何?って思ってましたが、「続・終物語」はなんと今後TVアニメで放映予定らしいですね!!

 

 

 

それを早く言ってくれよっ!!!!!

 

 

 

 

だから148分もあったのね。

 

148分 ÷ 6話 ≒ 25分

 

 

なるほどな!!!笑

 

調べてみましたが、現時点では放送日は未発表のようですね。そらそうだ!

 

 

まぁでも、ひたぎさんの色紙もらえたから良いです

 

 

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いじょー!