飛ぶテノリ

アニメオタクの雑記ブログ

“飛ぶテノリ”

秋アニメ2018反省会

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テノリです

 

反省会という名の感想を書くエントリです。都合上、秋アニメ反省会にしてますが、秋に放送が終わったアニメについて書いてます。

 

2018年秋はマジでめっちゃ忙しかったなあ・・・。時間を見つけては必死でアニメ観てた。本末転倒。笑

 

▼作品ごとに感想を書いてます。よかったら目次をご覧ください

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反省会という名の感想

ゴールデンカムイ2期

 

 

コメディとシリアスのバランスがなんとも良い。ご飯のシーンマジで最高。視聴中に料理してたら絶対「チタタプ」って言いながらみじん切りすると思う


途中から人間関係が難しくなった。誰と誰は表面上は手を組んでるけど実は・・・みたいなの多くて、実は奥の深いアニメだと思う。陰謀が陰謀を呼びすぎ。

 

後半は、ちょっと頭おかしい人多すぎて思わず目を覆うシーンもありました。笑

 

そして完全に「俺たちの戦いはこれからだ」endだった。あと谷垣ニシパだけポジションおいしすぎない???

 

3期まで正座待機!!

 

BANANA FISH

 

アッシュが懸命に生きる激動の日々を描き出し、生きるとはなにか?を強烈に問いかけてくる。

それぞれがそれぞれの道を選び、必死で生き抜こうとする姿に心打たれる。

 

 

なかでも、#13「キリマンジャロの雪」はすごく考えさせられた。

 

『キリマンジャロは高さ19710フィートの雪に覆われた山で、西側の頂はマサイ語で「神の家」と呼ばれている。この西側の頂上近く、ひからびて凍りついた一頭のヒョウの死体が横たわっている。こんなところまでヒョウが何を求めてやってきたのか。誰も説明した者はいない。』

 

キリマンジャロの雪という小説に出てくる一節さ。オレは自分の死を思うときこのヒョウについて考える。奴はなぜ、なんのためにそんな高地へとやってきたのか。獲物を追い彷徨ううちに、戻ることのできない場所に迷い込んでしまったのか。それとも何かを求め、憑かれたように高みへと登りつめ、力尽きて倒れたのか──。奴の死体はどんなだったろう。戻ろうとしていたのか?それともなお、高みへと登ろうとしていたのか?

 

いずれにせよ、奴はもう2度と戻れないことは知っていたに違いない。

 

(アッシュの言葉 ── BANANA FISH #13より)

(※聞き取りかつ「こう感じたな」という脚色付きで書いてますご容赦ください) 

 

この言葉には、「あなたならどんな生き方をするだろうか?」という問いがこめられてると思った。そしてアッシュは、この問いにどう答えていたのだろうか?うーん、想像していくとほんと深い。

 

またこの作品の放送中に石塚運昇さんの訃報が入り、BANANA FISHが最期の出演作となりました。ご冥福をお祈りいたします。ゴルツィネは本当、味のあるしぶとい、そして渋い敵キャラでした。

 

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BANANA FISHは3 回観るくらい好きなアニメだった

 

 

バキ

 

マンガを読んではいたけど、ほとんど忘れてるつもりで観始めた。が、意外と内容を覚えてた。覚えていても面白い。むしろ覚えてたから面白かった??

 

めっちゃ気になるところで終わった〜・・・続きはNetflixで配信!!とかになる気がする。

 

 

2クール目のOP、那須川天心のモーションで再現したバキのシャドーめっちゃカッコいいですよね。いつまでも見ていられる〜〜〜(RIZIN負けちゃったの残念でした・・・)

 

やがて君になる

 

タイトルにどう繋げてくるのかがこの作品の醍醐味だと思ったのですが、どうでしょうか?

 

視聴し始めたときは、「侑が燈子になる」って意味だと予想してました(特になんとも思ってなかった相手を好きになる、ということ)

 

しかし実は『君』(姉の面影を追い続ける燈子)が本当の自分を探すという意味だったのではないかと思うにいたり、とても感心しました。

 

心理描写も非常に丁寧で、とても見応えのある作品でした。百合じゃなければ人にも勧められるのにな・・・。笑

 

 

色づく世界の明日から

 

まっすぐな青春ドラマって感じでしたねー。眩しい。

 

 

この世界での魔法は「少しだけ人を幸せにする」という設定でしたが、これってホントの現実世界でも同じだと思うんですよ

 

少しだけ人を幸せにしたい気持ちがあれば、人のためにいろいろな行動できる。別に魔法なんかなくても人を喜ばせたり、ときには驚かせたり、感情を呼び起こす交流はできるんです

 

おばあちゃんである琥珀が瞳美に60年の時を遡らせたのは、瞳美に「人と触れ合うことで沸き起こる感情」を思い出してほしかったんじゃないかなーなんて。そして最後のセリフ「気持ちひとつで世界は変わっていく」ってとこに繋がるんじゃないかなと。

 

名前の通り「瞳に色のついた美しい景色」を得られた瞳美の今後が楽しみですね。モノクロでもカラーでも映える背景ほんと良かった。

 

最終回がパートわけなしのCMなしにP.A.WORKSの本気を見ましたね。そんで号泣でした。やっぱタイムリープはずるい。一緒に過ごした友人から60年ごしのタイムカプセルのプレゼントはもう・・・もう・・・!!!

 

 

青春ブタ野郎はバニーガール先輩の夢を見ない

 

「なにがバニーガールや。またオタク媚び媚び萌えアニメか?」と斜に構えていたのですが、もう本当にごめんなさいですね。タイトルだけで判断してしまったことを全力で謝りたい

 

ショートエピソードで展開する形式で、中心にあるのは「思春期症候群」という特殊な病気です。主人公の咲太自身もその兆候がありますが、自分のことは置いといて周りの女子たちの思春期症候群を治そうと奔走します。奔走してるうちに桜島麻衣さんと付き合ってしまいます。は??????咲太そこ代われ

 

作品の雰囲気は「氷菓」に近いと思います。他にもハルヒとか物語シリーズとか言われているそうな。なるほど全部名作じゃねーの

 

 ▼OPで桜島先輩が打ち抜いてくれるこのカットめっちゃ好き

 

 

 

1クールでは未解決の事案もあり、続編は映画「青春ブタ野郎は夢見る少女の夢を見ない」で観ることができます。放送前から映画化が決まっていて、強気やなーって思ってたのですが、なるほどアニメ放送版も納得の出来です。映画も観たいと思います。映画館で「青春ブタ野郎1枚ください!」って言わなあかんのが今から憂鬱です。笑

 

 

幼女戦記

 

再放送でやってたので視聴していました。

放送当時は「幼女」の文字が入っていて敬遠してました。先入観よくないですね。

 

 

悠木碧の演じるターニャ・デグレチャフ少尉がカッコ良すぎますわ・・・。惚れ惚れする。演技の力も大きいと思う。悠木碧はマジモンの天才です

 

帝国軍と共和国の戦争の話(フィクション)なのですが、魔法で空を飛べる戦士たちが存在しており、アクションがとても爽快です。

 

ほんで作戦を練るときのターニャ・デグレチャフ少尉がまたキレキレ。根回しも上手い。現代のビジネスマンでも学ぶ点が多い。まあデグレチャフ少尉も元はビジネスマンですしね。名前だけで観てない方はもったいないです!!!めっちゃ面白いですよ!!!

 

INGRESS

フジテレビの新しいアニメ枠<+Ultra>の一発目でとても期待していました。が、ちょっと理解が追いつかない点が多々あり、消化不足のまま終わってしまった印象です。

 

 

話の流れとしては王道だったのですが、ニ分された勢力「Enlightened」と「Resistance」の関係性がわかりにくかったなーと思いました。どれくらい敵対してるのかとか。彼らの心情とか性格とか。

 

なので、ふたつの勢力が手を組んだ!と言われてもあまりピンとこなかったですね。いや頭ではわかってたけど、それそんな驚くべきことなの?みたいな。脚本って大事だなあと思いました。原作ゲームやってたらマジかようおお!!ってなってたんかな。

 

 

フルCGは、うーん…やはり感情移入しにくい。サラと別で金髪の少女が出てきたら区別つかないと思う。『シドニアの騎士』のときはCGいけるやん!!と思ってたんですがねー。まだ慣れてないのかも。

 

 

さいごに

 

というわけで感想でした。

 

観てない範囲では「SSSS.GRIDMAN」とか「ゾンビランドサガ」とかが盛り上がってた印象です。なんにせよ豊作でしたね。

 

 

いじょー!