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アニメ『約束のネバーランド』第1期感想|これからの予想

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テノリです。書き溜めていたネタで久々の更新!

アニメ『約束のネバーランド』の感想と、これからの展開予想です。

 

 

いや〜〜〜〜約束のネバーランド面白かった〜〜〜〜〜マジで。これだけ最初から最後まで毎週面白いアニメはとても珍しく、この作品に関わるすべての人に敬意の念しかないです。

 

ハマり過ぎて放送途中で紹介記事を書きましたが(ほんとにジャンプ原作!?アニメ「約束のネバーランド」にハマった - 飛ぶテノリ )、改めて感想を書きます!

 

 

 

 

※ここからは作品のネタバレを含みます。ご了承の上、ご覧ください。

 

 

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何が起こるかわからないスリルが尋常じゃなく良い

 

『約束のネバーランド』の最大の魅力は「予想外の事実が少しずつ明かされるスリル」だ。

 

 

初回で明かされた事実が大きなマイナス要素(自分たちが食料<エサ>だったこと)だったことで、見るものの興味を一気に引きつけた。わからないことがマイナス要素である可能性が高い、と視聴者に思わせることで、作品にとんでもないスリル感が付与された。プラス要素だったとしてもフェイクかもしれない。さらなる絶望につながるだけかもしれない。絶体絶命に見える状況で、彼らがどんな選択をしていくのか、選択の先には何が待っているのか──。毎回、ドキドキしながら観ていた。

 

「ノーマンがただ進んでいくだけのシーン」とかでも、食い入るように画面を見ていた。歩くだけで視聴率がとれる白髪の子供、カッコよすぎか!?

 

視聴者にかなり考えさせる仕掛けがいくつもあり、次の放送を待つ1週間のあいだに
ああでもないこうでもないと考えを巡らすのがとても楽しかった。これからアマゾンプライムなどで観る人は次の再生ボタンが押せてしまうから、なんかもったいない気もする。しかし私がその立場なら絶対一気見してしまうと思う。我慢できない。笑

 

 

 

 

3人の天才のコントラストと、エマが主人公であること

 

エマ、ノーマン、レイ。全員同じフルスコア、同じ生活、同じ教育(細かいこというとレイは特殊だけど)。だけど性格も考え方も全然違う3人の天才。視聴当初から、ノーマンでもなく、レイでもなく、エマが主人公であることがずっと疑問だった。3人の中ではもっとも危ういからだ。だけど、エマは誰よりもハウスのみんなを愛していた。だから全員を救いたかった。だからノーマンを怯ませるほどの決意の堅さを見せた。だからレイも赦した。正しい答えを決めるのはいつも愛なんだって思った。人は効率より、愛で行動を決めるんだ。そんなメッセージがエマの行動に込められていた。

 

 

レイは当初、自分が真実を知っていることを隠していたが、それもエマたちを救うためだった。レイは自分ひとりが生き残ろうなんてしなかった。むしろ自分を犠牲にしても、大好きな友達ふたりに生き残って欲しいと願っていた。でもエマはそれを許さなかった。一緒に逃げよう、レイが犠牲になるなんて嫌だ、と。この物語はそんな純粋な友情に支えられている。

 

 

ノーマンはもっとも優秀な頭脳を持ち、次々と明かされる真実に対応して臨機応変に作戦を変えていた。表面上は落ち着きはらって・・・。自分の”出荷”という逃れられない結末を前にしても、絶対に諦めなかった。残される家族のため、最高の作戦をエマたちに託して、わずかな可能性に賭け、自らは死への入り口である門へ向かう。

 

 

愛と友情、そして情熱。めっちゃジャンプやん・・・。ごめんほんとにジャンプ原作!?とか言ってごめん。

 

 

1期で残された疑問とこれからの展開予想

 

外の世界でどうやってノーマンと出会うのか?

まずはこれ。ノーマン、絶対生きてるよね?「出荷」されたあと何度か亡霊で登場してたけど、絶対生きてると思う。てゆーか生きてて。お願い。「女の子はママになる権利がある」ってシスターは言ってた。最終話、イザベラが妊娠しているシーンもあった。でも女性だけじゃ子供産めないので、人間の男も生かされる道があると考えるのが自然。なので生きてる(爆)ただ、どんな仕事があるのかまでは、わからない・・・。エマたちにヒントを与えていた本の作者ウィリアム・ミネルバも男(見返したら、レイが「このミネルバって男」と発言していた)。

 

鬼が大人の男性であることは、ないと思うけど…思うけど???再会したらノーマン鬼になってましただけはやめてくれ〜〜〜

 

 

 

ハウスに残されたフィル

フィルはぶっちゃけスパイだと思ってた。顔が出てくるたびに絶対ママの回し者だと決めつけてた。てかレイもそう言ってたやんか。あいつはいつもエマとノーマンを探してるってなあ?って言ってたやんかあ!!!見事にひっかかったわ!!!くぅーーーー!!!にくい〜〜〜!!!さらに、フィルについてはまだわからないことがある。なぜ図書館でウィリアム・ミネルバの本を発見できたのか?とか。残される側になったフィルのことも、とても気になる。

 

 

イザベラが自分の息子であるレイよりエマに肩入れした理由は?

 

イザベラが「私の弱味」としていたのは、レイが自分の息子であることで間違いないだろう。しかし、イザベラはぶっちゃけレイよりエマを可愛がっていたように見えた。生き残る可能性が(ママになれば大人になれるし)最も高いから?自分がフルスコアを育てママにしたら階級が上がるとか??グランマになれるとか?そもそもあのグランマって何?だれ?なんで鬼と対等のような立場?わかんねー

 

それとも実の子供とはいえ、男子は絶対に助からないということなんだろうか。ならやっぱりノーマンは助からないけど・・・。いやーそれは・・・嫌だわー・・・(泣)

 

 

ウィリアム・ミネルバの暗号

 

エマたちは見事ハウスからの脱走を果たしたがこれからどうするんだろう?そこで出てくるのは「ハウスの外の希望」となっているウィリアム・ミネルバだ。

 

前述したが彼は自著の冒険小説にモールス信号を仕込み、ハウスの危険を子どもたちに伝えようとしていた。

 

中でも最も意味のわからない興味深い暗号、

「promise=約束」・・・

 

や・・・約束のネバーランドや・・・ってなったけど『約束』という単語が出てきただけで何も回収されなかった。笑

 

マジで約束って何?外の世界で何があるの?ミネルバは生きてるの?もーーーーー気になるわーーーーーーー

 

 

 

さいごに

 

上記のような謎を残し幕を閉じた第一期・・・

 

エマ「ハウスの真実を知ってから3ヶ月。私たちは今、生きて外にいる。でもこれでゴールじゃない。ああ、自由って、なんて美しく、過酷なんだろう。」

 

 

第2期 2020年放送

 

 

www.youtube.com

 

ヤッターーーーーーー!!!!!!!!!!!!


マンガはとりあえず・・・脱走編まで読もうかな。

 

いじょー!!!