飛ぶテノリ

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2019年の振り返り|アニメ編

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テノリです

 

2019年ももうすぐ終わりますね。

みなさんにとってはどんな一年だったでしょうか。

 

私はアニメちゃんと見れてすごく良い年だったなと思ってます。どんなに忙しくても3週遅れることはなかったので、自分が本当にアニメ好きなんだなと実感します。毎度のことながら。

 

というわけで、今年見てよかったと思った作品と感想を簡単にまとめてみました。

 

今年見た作品数

TVアニメ(完走のみ/再放送含む):28本

アニメ映画:12本

 

 

TVアニメ編

 

約束のネバーランド

 

今年いちばん印象的だったアニメはなんといっても約束のネバーランドです。

 

「ハウス」と呼ばれる施設で育てられた子どもたちが、ある日自分たちの運命を知ってしまい、その運命に抗う、というストーリーです。

 

原作譲りの脚本の面白さはもちろん、アニメならではの演出や声優さんの演技が素晴らしく、毎週食い入るように見てました。毎話2回ずつ見たアニメは久しぶりでした。

 

少しずつ世界の異常さや謎が深まっていく緊張感のある展開に毎回ドキドキしました・・・

 

来年、第2期が放送される予定なのでめっちゃ楽しみにしてます!!!

 

PSYCHO-PASS 3

 

ご存知PSYCHO-PASSシリーズの最新作。なんだかんだ安定の面白さ。

自分の予想とは違ってましたが、狡噛サイドと霜月サイドの関わり方は納得でした。

 

シビュラシステムを欺く犯罪がまだあるとは驚きでしたし、ロジックにも驚きでした。またダブル主人公たちが見た目より破天荒で良かったです(笑)最終回の終わり方がそれはもう視聴者泣かせだったので劇場版がとても待ち遠しいです。

 

でもメンタルトレースはチートすぎてちょっとなーとは思いました。最終的には全部それ使っちゃうのでは?という。

 

あと後半の作画崩壊は・・・もはや名物。同じクールにオリジナルアニメ2本走らせるのは厳しいでしょ・・・

劇場版は期待してます!

 

彼方のアストラ

 

こちらも原作が大評判で注目していた作品です。本当に面白かった。

修学旅行として宇宙のある惑星に到着した9人のメンバーが、突然謎の球体に襲われ、宇宙空間に放り出されるところから物語が始まります。

 

今後起こりうるであろう社会問題のメタファーが盛り込まれており、作者が明確な問題提起の意思を持って作品を送り出しているのだろうなと感じました。その困難にも真っ直ぐ立ち向かっていく主人公たちの姿がとても魅力的で爽快でした。

 

BEASTARS

 

フル3DCGのアニメで、獣人が生きる世界が舞台の作品です。

 

主人公であるハイイロオオカミのレゴシは、力が強いにも関わらず気弱でおとなしい性格の持ち主。ある日レゴシは、本来なら捕食対象であるウサギのハルに恋愛感情を抱きます。肉食動物と草食動物の奇妙な関係性が回を追うごとに複雑になっていき、BEASTARSにしか出せない世界観にズブズブはまってしまいました。

 

レゴシになら喰われてもいい・・・

 

3DCGは人ならざる者の方が向いてるのかなと思いました。

 

アニメ映画編

 

プロメア

 

TRIGGER色が全面に打ち出されていて爽快な映画でした。スピード感と色彩表現がたまらん良い!

 

マニアックなアニメファンだけでなく普段はアニメを見ない層も映画館に引き込んで、ロングラン上映となっていました。私も普段はアニメ見なさそうな同僚から「プロメアっていう映画話題だけど、面白いの?」と聞かれてなんだか嬉しい気持ちになったものです。

 

すべてが嫌になりかけたら是非見てほしい映画です。全部吹き飛びます(物理)

 

ヴァイオレット・エヴァーガーデン外伝

 

TVアニメ『ヴァイオレット・エヴァーガーデン』の正式外伝。

 

放火事件により公開が危ぶまれましたが、事件の前日にフィルムは完成しており9月6日から3週間限定で公開されました。

 

作品は大変丁寧に作られており、圧倒的な出来でした。ヴァイオレット・エヴァーガーデンならではの切なく、しかし暖かなエピソードに心を打たれました。

 

本当に素晴らしい作品だけに、事件のことが残念でなりません・・・。スタッフロールでは涙が止まりませんでした。

 

来年の完全新作は4/24公開なので、必ず観に行きたいと思います。

 

人間失格

 

太宰治『人間失格』を原作とした、ポリゴン・ピクチュアズの最新作。

原作を読んだことないのですが、今の時代に作られたといってもわからないぐらいのSF要素に度肝抜かれっぱなしでした。

 

フル3DCGの迫力がめちゃくちゃすごくて、3DCGもここまで来たのかと震えました。作画の成長が凄まじいですね。映画を見終わって電車乗るときに、なんだかまだ映画の世界にいるような気がしました。それくらいリアルだったのかなと驚いたものです。

脚本がしっかりしていれば映像に力入れやすいのかなと思ったりしました。

 

また内容的にも考えさせられるものになっていて、考察がはがどりました(ブログ書きたかったちゃんと・・・)

 

 

さいごに

 

他にも面白かった作品あるのですがぜんぶ書いてると年を越してしまうのでこのあたりで!

 

来年はエヴァや鬼滅など、大型作品の映画も多く、楽しみな1年になりそうですね。

 

 

いじょー!来年もちゃんとブログ更新するぞぉ٩( 'ω' )و