飛ぶテノリ

アニメオタクの雑記ブログ

“飛ぶテノリ”

映画『センコロールコネクト』感想|センスの塊。いいぞもっとやれ!

スポンサーリンク

 

テノリです

 

2019年6月29日公開センコロールコネクト観てきました!

 

 

f:id:tetetenori:20190706152920j:plain

 

2009年に公開されたセンコロールの続編。10年越しの続編とはえらいこっちゃ。まだ私オタクじゃなかったよ

 

 

この映画の特徴は、なんといっても

 

監督・脚本・作画:宇木敦哉

 

ってところ。ひとりだよ?75分の映画ひとりで作ってんだよーーー!!!冨樫もびっくりだよーーー!!!どうなってんだよーーー!!!!!

 

 

10年前の前編センコロールを同時上映してくれるので前情報がまったくなくてもOKです!

 

・考えながら観る映画が好きな人

・モチモチした生き物が好きな人

 

にオススメの映画。センコのぬいぐるみ置いてある上映館もあるよ。超モチモチでした

 

f:id:tetetenori:20190706153009j:plain

 


てか最初に驚いたのは上映館よね

 

f:id:tetetenori:20190706142222p:plain

 

CENCOROLL CONNECT|上映館 

 

 

少なっ!!!!!www

 

 

 

不思議な世界観がくせになる

 

ユキ「ふ〜ん。センコっていうんだ」

センコっていうんだ・・・

 

ユキ「変身するのね」

変身するんだ・・・

 

 

セツ「もうお前どっかいけよ」

ひどい・・・笑

 

 

ゆるふわな世界観で進んでいく。なんでこんなにどことなくゆるいの?????

 

たぶんセンコがもちもちしてるからだけじゃなくて、絵の雰囲気とか、色遣いとか、声のテンポとか、ひとつの軸をもって表現されることで「センコロールのゆるい世界観」が作られているのだと思う。謎が多いと普通はシリアスな展開とか、暗い雰囲気になりがちだけどセンコロールはそうじゃない。とても不思議だ。これが宇木敦哉の表現か。すげー!

 

 

スポンサーリンク

 

 

 

 

 

あとは視点の変え方がうまいなぁと思った。ユキ側、テツ側、カナメ側、そしてシュウ側。

 

主に(なんにもわかってない)ユキ視点で話が動くから、視聴者もついていきやすい。しかも行動してくれるからだんだん世界がわかってくる。ひとつひとつ情報拾い上げながら世界観に没入する感じたまらん〜〜〜

 

テツも主人公のくせに、どうやら全部をわかっているわけではなかった。「どうなってんだよ・・・!」って言うとき、観てる側も「どうなってんだよ・・・」って思うとこ多かった。リンクしてる。笑

 

 

カナメとシュウはそれぞれ目的意識があって動いてた。良かった行動に目的ある人がいて。カナメとシュウは同じ組織の一員みたいだ。組織・・・日本人オタクが好きな言葉である(偏見)。「おじいさんに新しいタコもらいにいこ」ってカナメが言ってたから、おじいさんが黒幕なのかなと思った。でも全然、世界の全体像は見えなかった。見えないところが良かった。

 

 

 

 

そしてエンドロールが流れ、最後に少しだけ映像が・・・って誰だよwwwww

 

 

 

─明るくなる映画館─

 

 

 

・・・終わりかよwwwwwww

 

 

 

続編ありきかな?と思ってたら実は発表してあったんですね。でもセンコロールからセンコロールコネクトまで10年でしょ?てことはまた10年後で・・・って待てないのでもうちょっと早めにお願いしますw

 

gigazine.net

 

 

さいごに

 

とにかく宇木敦哉さんのセンスあふれる映画だなと思いました!!

 

センコのこと最初「これは・・・好きになれない」と思ってしまった。めっちゃごめんなさいした。好きになりました。センコうちにも来て!!!センコのバイク乗り回したい!!!こけても守ってくれそう!!!

 

 

いじょー!